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監修:顧問指導医: 永山 幸
土日・祝日も診療しております!
これといった副作用はありません。
インプラント体はチタンというアレルギーを起こしにくい金属です。
また、被せる歯などに使われる金属もアレルギーを起こしにくい材質です。
ただ、世間には極度の金属アレルギーの人もいますから万人に絶対副作用が無いとは言い切れません。

インプラントを骨に埋める手術が必要です。
その際に腫れが出る事もあります。
ただ、これは1週間あれば元に戻る程度です。

手術が怖いという事もよく言われますが、当院では静脈内鎮静法を行っています。
これは点滴で寝ている間に手術をする方法ですので、一瞬寝て起きたら手術が全て終わっている感じです。

また、歯が入った後は毎日正しい歯磨きをしないとインプラントも歯と同じ様に歯周病になってしまいます。
ですから正しい歯磨きを継続し、定期検診も必ず受診するようにして下さい。

インプラントのよくある質問
どんな歯科治療にもメリットとデメリットがあるように欠点やリスクはあります。しかし、事前に理解しておくことで、リスクは回避できると考えます。
保険診療外の治療法です。保険が適用される入れ歯やブリッジなどの治療法との違いについてはこちらで詳しく解説しております。
歯科治療全般に痛みに対して不安に思われる方が多くいらっしゃいます。当院では熟睡状態で治療が受けられる静脈内鎮静法法を完備しております。
症状は同じです。どちらも痛みなくじわじわと進行します。原因はインプラント周囲の歯磨き不足です。歯垢があると歯周病菌が増殖しやすい環境になります。
抜歯した箇所にそのまま埋め込む即時埋入法と呼ばれる治療法がありますが、顎の骨の状態が良好な方や、歯茎の炎症のほとんどない方に限定して適応となります。
骨に埋め込むのはチタンなど生体親和性に優れた材質なので、アレルギーを起こす方はほとんどおりませんが重度の金属アレルギーの方は検査をして頂いております。
適応とならない方が稀にいらっしゃいます。糖尿病や高血圧など、全心疾患をお持ちの方や、現在服用しているお薬によってお断りする場合があります。