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受け口(反対咬合)とは?

こちらは受け口(反対咬合)とは?のページです。
受け口(反対咬合)に関する情報をお探しの方はこちらからどうぞ。

受け口は遺伝する?

受け口は、先天的な顔の特徴と思っている人が多いと思いますが、原因は口呼吸や母指吸引癖などから起こってしまう場合もあります。

子供の頃は目立たなかった下顎が年齢と共に前突し、その時期の生活習慣などに問題があったのかと勘違いする人もいますが、その原因は遺伝としての骨格や子供時代の歯並びと言った場合がほとんどです。

下顎前突はコンプレックスとなる場合も多いため、歯並びの矯正が行われる頻度は高いようです。

下顎前突はその人の個性のようにも思えますが、見た目以外でも噛み合わせの点で問題が出てくる場合があります。

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「歯列矯正」は幼児期に治療するのが理想的です

下顎前突の歯列矯正を考える場合、出来るだけ早い時期にその症状に気付き、矯正歯科を訪れる事が求められます。小学校入学後でも遅くはありませんが、それ以前の幼児期の歯列矯正が理想的です。

また下顎前突は遺伝の可能性が強い為、血縁者に下顎前突の人が居る場合は、子供の成長と共に変化する歯並びに充分に注意しておく必要があります。

遺伝の場合の下顎前突は骨格性の可能性が高くなるので、その判断は「頭部エックス線規格写真」などで診断する事ができます。

下顎前突は怒っているような印象を与えたり、見る角度によっては笑っているような表情にも見え、私生活に弊害が起きてしまいがちです。

これは、特に日本人だけに多い歯並びではありませんが、それを気にして歯列矯正などを行う人の数が多い為、一部では「日本人に下顎前突が多い」という認識が広まっています。

噛み合わせが正しくないと、精神面・身体面などに悪影響を及ぼす事もありますので、下顎前突が気になる場合は、矯正歯科でカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

◆症例写真をチェック!

受け口でお悩みのためご来院した患者様に、セラミック法での歯列矯正を行った時の症例写真です。

症例写真はこちら

ザ・ホワイトデンタルクリニックの顧問指導医 永山 幸

永山顧問指導医

永山 幸 顧問指導医Yuki Nagayama

2000年
鶴見大学 歯学部 卒業
2000年
鶴見大学付属病院補綴学教室 入局
2002年
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 勤務
2003年
某大手歯科治療クリニック 勤務
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 非常勤
2006年
某大手歯科治療クリニック 歯科院長就任
2013年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 池袋院 開設
2017年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 船橋院 開設
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