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虫歯治療・歯並びならザ・ホワイトデンタルクリニック

インプラント

口腔内の健康を守りつつ、まるで本来の歯がそこにあるかのような快適さを。」

チタンやチタン合金でできた
人工歯根を土台として顎の骨に埋め込み、
上から義歯を被せて歯としての機能を
回復させる施術のことを指します。
日本国内でも専門に扱う大学病院や、
歯科クリニックが多く存在し、
身近な施術として定着しています。

当院でも、入れ歯でお悩みの方や、歯を失ってしまった方を対象に、
少ない通院回数と、痛みを最小限に抑える術式を用いることで、
短期間で、新しい歯を入れることができることから、
多くの患者様の噛み合わせの機能回復を実現して参りました。

当院の実績

当院では、全て院長が施術を行います。
症例数、治療実績共に、経験をたくさん積んでおり、
顎の骨の状態や、周囲の歯、咬み合わせなどを詳しく分析した上で、
最良の施術をご提案致しますのでご安心下さい。

また、当院では、CTスキャンを導入し、
患者様のお口の中、顎の骨の状態を細かく分析し、診断を行っております。
CTスキャンは従来のレントゲンと比べても飛躍的に被爆量を少なく抑えているため、
患者様のお体へのご負担もかなり軽減することが可能になりました。


インプラントとは?

なんらかの理由で歯が欠損してしまったあとに、
噛み合わせの機能を回復させるためには、新しく歯を作らなくてはなりません。
そこで歯の代用として機能させるために、顎の骨に人工歯根(人工で造られた歯の根っこ)を埋め込むことを一般にインプラントといいます。

人工歯根は、骨の中に入れてから数ヶ月の時間をかけて顎の骨と密着するようにできています。入れ歯のように取り外したりすることがなく、チタンという生体親和性の高い材質ですからアレルギーが起きません。
1980年頃より、それまでの入れ歯やブリッジなどの歯科治療概念とは異なる、人工歯根という考え方が広く知られるようになりました。現在ではインプラントを製造する企業は、世界中に点在しており、企業ごとにその特徴は様々です。



最新の治療法について


当院ではストローマンインプラントを使用しています。
この最新人工歯根は世界1位のシェアをもち、70か国以上で使用されています。
また、45年以上の臨床実績があり、ITIという非営利の学術組織によって安全性が証明されています。
さらに、インプラント体がより強固に骨結合できるようなSLAサーフェスという表面性状をしています。
従来であれば骨が柔らかくて人工歯根が定着しなかった症例でもしっかり骨に付きます。
そして、早期に骨と結合しますので治療期間が短縮できます。
長さ、直径やテーパーのついた形状など、様々なラインナップがありますので、患者様の骨の状態に適したサイズを選択する事が可能となっております。
ストローマンインプラントは世界で一番のシェアを持ちますので、海外に移転しても海外での定期検診などが可能です。
人工歯根は、入れ歯やブリッジなどと違って、周囲の歯に負担をかけずに噛み合わせの機能を回復させることができることから、治療を受ける人は近年増加傾向にあります。
また、研究も盛んなため、経験豊かな歯科医師が多数輩出されている現在では、
身近なクリニックで受けられるようになっています。




大切なこと

「歯が入ったら終わり」というものではありません。
人工歯根を健康な状態に保つには定期検診での
歯磨きチェック、噛みあわせのチェック、レントゲン検査を
していくことが最も重要です。ずっと使っていただくために
当院では定期検診に力を入れています。


メリットとデメリット

メリットとデメリット

最近ではインプラントについての
事故やトラブルが報告されるようになり、
その安全性や、術後のケアなど様々な問題が起こっているのも事実です。

安全に確実に失った歯を取り戻し、生涯に渡って
人工歯根をご自分の歯として使って頂くために、
知っておいていただきたいメリット・デメリットをご紹介します。


不可能だった治療が“可能”になる「サイナスリフト・ソケットリフト法」

「この骨量ではできない」「骨の幅が足りないから難しい」などと
歯医者さんに言われて人工歯根を諦めてしまっていた方に朗報です。

当院では、不可能だった人工歯根を「可能」にするために、
骨量・骨幅が不足している上顎洞底部に人工骨や自家骨を補填する
「サイナスリフト・ソケットリフト法」を行っております。


埋入が可能になり、へこんだ歯茎のボリュームも再生できる「GBR法」

「抜歯後、歯を支える骨が弱っていて歯茎がへこんでしまった」
「インプラントを入れたいと先生に相談してみたら、
安定して埋入できる量の骨幅がないと言われてしまった」
もう、ご自身の骨量・骨幅は再生できない…と諦めがちになっていませんか?

特殊な人工膜を使用し、歯槽骨内で不足していた骨量・骨幅を再生させることで
失った歯の機能を復活させる人工歯根の埋入を可能にし、
同時に、抜歯や歯周病が原因でへこんでしまった
歯茎のボリュームをアップできるGBR法なら、そんなお悩みも解決できます。


他施術との違いを比較解説

人の歯は乳歯から永久歯に生え変わった後、
その永久歯を失ってしまうと、もう新しい歯は生えてきません。
歯がないと食事ができませんから、歯の代用品を使うことになります。
現在、失った歯を補う代表的な治療法として、入れ歯とブリッジがあります。 一般歯科診療では、歯を失った場合にブリッジや入れ歯をお勧めします。
これは保険適用の範囲内で行える限られた施術であるためです。


入れ歯

失った歯を補う代表的な施術「入れ歯」

入れ歯は失った歯があった部分に代わりの歯をはめるものです。
一部の歯が連続して抜けてしまった場合は部分入れ歯を、
全く歯が無い場合は総入れ歯を入れます。
しかし、入れ歯はその形状が使用者の口内に合わないことも多く、
その場合は相当な痛みを伴います。

入れ歯

失った歯を補う代表的な施術「ブリッジ」

ブリッジはその名の通り、抜けた歯の両側にある歯に
橋をかけるように歯をかぶせる施術です。
これにより、歯がない部分も歯があるように
食べ物を噛むことが出来ます。 しかし橋をかけた両側の歯に
負担が掛かるため、歯の健康が損なわれやすく、
将来的にその両側の歯も失う危険性があります。

「インプラント」

このような一過性の施術に対し、普遍的な施術として
開発されたのがインプラントなる”人工歯根”です。
失った歯の代わりに人工的に歯根を作り、
その上に人工の歯を植える施術です。
入れ歯のような手入れは必要なく、痛みもありません。
ご自身の歯として終生使い続けることができる、
大変有効な施術です。


その他の治療法「差し歯」

その他の施術「差し歯」

「差し歯抜けた。」などと聞くように、
差し歯は、土台が残っている歯に対して、
噛み合わせの機能を補うための差し込んでおく
被せ物のことを言います。


オールセラミッククラウン

その他の施術「オールセラミッククラウン」

オールセラミッククラウンとは、
全て(オール)セラミックという材質で作られた
被せ物(クラウン)という意味です。
セラミックは陶器でできているため、金属などは一切使用せず、
天然歯と同等の輝きを再現することができる唯一の材質です。

治療の流れ

通常通りのお食事ができるようになるまでの流れについて、
こちらで詳しく説明しております。
最短で5つの工程を経て完了します。

1.専門医によるカウンセリング

専門医によるカウンセリングを行い、抜けてしまった歯の状態や、お悩みを詳しく伺います。
さらにレントゲン撮影などから口腔内を診断し、患者様ごとに適した治療法をご提案します。

2.埋入

インプラントを埋め込む治療を行います。
歯茎を切開し、露出させた顎の骨にドリルやボーンコンデンサーを用いて穴をあけて埋め込み、縫合します。

埋入

レントゲンやCTスキャンなど、事前に診断した情報を元に正確に埋め込むことで、
骨との癒着をスムーズにします。治療自体は20分程ですが、
麻酔などの準備のため、ご来院からお帰りまで、2時間程みていただいております。

レントゲン写真

3.抜糸

抜歯

約7日~10日後に、
切開した部分の様子を診察し、
問題がなければ抜糸をします。

4.型取り

人工歯を立てるための土台となる上部分を歯茎から出す治療を行います。
その後被せる歯を製作するため型採りを行います。

型取り

5.義歯の装着

義歯の装着

型を元に仕上がった人工歯を装着すれば完了です。


治療期間

治療に必要な期間は、
インプラントを骨に埋めてから上顎6ヶ月、下顎3ヶ月を
治療期間の目安としてお考え下さい。

この期間は、骨と人工歯根が強固に結合するのを
待つ期間です。長い…と思われるかもしれませんが、
人工歯根と骨が強固に結合してくれないと
失敗の原因となります。

下顎は骨が頑丈なので人工歯根の埋入と同時に
歯を被せたりする事が可能な場合もありますが、
通常は決められた期間をおいてから歯をかぶせるのが
安全と考えられます。

これからの人生を快適に生活できると思えば、
数ヶ月はわずかな期間であると考えます。
歯が入るまでの数ヶ月を乗り越えて頂くだけで、
入れ歯で目立っていた見た目や、毎日の洗浄などの手間から解放され、
お食事もしっかり噛んでおいしさを味わえる生活が可能なのです。

当院ではインプラントの歯が入るまでの期間、
仮の入れ歯を使って日常生活を過ごして頂いておりますので、
歯がない期間はありませんし、治療中の見た目もさほど気になりません。


治療中の仮歯について

治療期間は、仮歯を装着して頂いた状態で日常生活を過ごして頂いております。
仮歯は、傷口を傷めないような材質でできており、最終的な歯の形を削り出して作るまで使います。

多数歯を治す場合や前歯の場合、
人工歯根以外の歯の治療も行っている場合など、
様々な状況でインプラント上に仮歯を固定して
使用感や審美性を確かめたり、噛み合わせの再構築をしたりします。
仮歯は最終的な歯の形や長さのシミュレーションとして使う事も出来ます。

歯を短くしたい、など形の希望があれば
仮歯を削ったりして最終的な歯のデザインをします。
仮歯は樹脂(プラスチック)で出来ていますが、
ある程度の強度はありますので
普通に食事も歯磨きもして頂く事が可能です。
ただ、粘着性の食品がくっついてしまいますので、
ガムやもちなど粘り気のある食品は避けて頂きます。

治療後の注意点

注意点

治療そのものが終わればよい訳ではありません。
予防歯科と言われる虫歯や歯周病にならないために、歯科医院を定期的に受診するのと同じ様に、定期的なメインテナンスは必要です。

術後の注意点

手術直後は激しく口をゆすがないでください。
出血が止まっていても傷口をふさいでいる凝固した血餅が流れて出血したり、傷の治りが悪くなります。
また、手術当日は長時間の入浴や運動、飲酒は避けてください。
血行が良くなるような事をすると出血したり、ズキズキとした痛みが出てしまいます。
翌日からは通常通りの生活で大丈夫です。
腫れは2~3日後がピークとなり1週間程度で元に戻ります。
本数によって腫れの強さは変わります。
奥歯1本程度であればほとんど腫れません。
また、本数が多い場合は
内出血が皮下に出る場合があります。
青あざの様になるほどくっきりと内出血が出る事はまれで、治りかけのうちみの様に黄色っぽく出る事があります。
また、縫合していますので創部を舌や指でいじらないようにして下さい。
歯磨きは通常通りして頂きますが、創部近くは抜糸するまで積極的に磨かなくても大丈夫です。


その他の注意点

人工歯根はチタンで作られた歯根を
あごの骨に穴を開けて植え込んだ後、
上部構造とよばれる歯冠部を被せるものです。
治療後は自分の歯が蘇ったような感覚が得られ、
見た目にも美しいことから
「夢の永久歯」「第三の歯」とよばれ脚光をあびています。
ただしケアには注意が必要です。
歯茎や骨と接続している金属部分を不潔にしていると
生体防御反応が働かずに感染が広がり、
インプラント周囲炎(人工歯根の歯周病)となり、
外れてしまうこともあるため、
毎日、きちんとした歯磨きを心がけましょう。

また、人工歯根を希望される方でも、
顎の骨の量が不足している場合や、不正咬合のために不適応となる場合には、
ブリッジなど従来の施術で解決する場合もあります。
あごが未発達な成長期のお子様や、
歯を失ってから時間が経ち、顎の骨が衰えてしまった方、
上あごの奥歯の部分の骨が薄い方や、
神経が通る下あごの穴にはできない場合があります。
事前に医師の診断を受けましょう。

日本で最初に診療を始めた日本歯科大学病院では、
同科を設立した1991年1月から5年間で
のべ1200人の人工歯根希望者が来院しましたが、
診断の結果、実際に治療を行った方は約450人にすぎなかったそうです。
ザ・ホワイトデンタルクリニックでは
専門医によるカウンセリングを無料で行っております。
まずは自分の症状がインプラントに適しているか、
事前に医師の説明を聞いてみましょう。


寿命とメンテナンス

1日でも長く使って頂くために、
当院では定期的なメンテナンスによる
患者様のお口の中の状態のチェックを行っております。

永山

永山 幸 顧問指導医Yuki Nagayama

2000年
鶴見大学 歯学部 卒業
2000年
鶴見大学付属病院補綴学教室 入局
2002年
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 勤務
2003年
某大手歯科クリニック 勤務
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 非常勤
2006年
某大手歯科クリニック 歯科院長就任
2013年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 池袋院 開設
2017年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 船橋院 開設

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