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虫歯治療・歯並びならザ・ホワイトデンタルクリニック

奥歯のブリッジ、できる場合とできない場合


奥歯でも可能です。歯が無い部分の両隣に歯があればほとんどの場合、可能です。
歯と歯の間にブリッジを装着します。そのため、一番奥の歯が残っていないと両隣に歯がある状態ではなくなりますので、一番奥の歯が残っている必要があります。また、歯を欠損したままにすると噛み合わせが悪くなるなど、口腔内によくないことが多いです。
こちらのページでは、奥歯にブリッジが可能かどうかも含め、可能な状態と、歯を欠損した状態にするとどのような変化が口腔内に現れるのかについてご説明します。

不可能な場合

出来ない場合は
①4本以上歯が連続して欠損している場合
②一番奥の歯が2本以上連続して欠損している場合
③支えとする歯がぐらぐらしている、虫歯で根が残りわずかなど
④支えにする歯が健全でない場合

両側に歯がある場合の欠損 4本以上の欠損 奥の歯の2本以上連続した欠損

歯を欠損したままにすると・・・

ブリッジが出来ない場合は入れ歯かインプラントでの処置になります。
何もしないで歯がないまま放置すると、相手の歯が伸びて来てしまったり、歯が傾いたり、噛み合わせが悪くなってお顔が歪んだり、良くない現象が色々と起きてきます。

口腔内の変化

欠損を放置したままにすると

何年かして、治療しようとしても何の処置も出来ない、きれいにできない、などという状況に陥ります。
ですから1本2本無くても食事できるし、大丈夫。と自己判断しないでまずは何らかの治療をする事をお勧め致します。

ザ・ホワイトデンタルクリニックの顧問指導医 永山 幸

永山顧問指導医

永山 幸 顧問指導医Yuki Nagayama

2000年
鶴見大学 歯学部 卒業
2000年
鶴見大学付属病院補綴学教室 入局
2002年
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 勤務
2003年
某大手歯科治療クリニック 勤務
鶴見大学歯学部附属病院
口腔顎顔面インプラント科 非常勤
2006年
某大手歯科治療クリニック 歯科院長就任
2013年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 池袋院 開設
2017年
ザ・ホワイトデンタルクリニック 船橋院 開設
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