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歯周病治療

歯科治療ならザ・ホワイトデンタルクリニック。こちらは「歯周病の検査について」のページです。
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歯周病の検査について

歯周病の検査でまず行われるのがレントゲン検査と歯周ポケット検査です。
レントゲン検査では歯を支える骨(歯槽骨)の状態の概要がわかります。
一番メインなのは歯周ポケット検査です。
歯周ポケットの深さを測る「ポケット探針」を用いて歯周ポケットの深さを測ります。

ポケットの深さ

歯周ポケット検査で
1潤オ2ミリ 健康
3潤オ5ミリ 中等度歯周病
5ミリ以上 重度歯周病
です。

歯周ポケットが深くなると中に歯周病菌や歯垢、歯石、膿がたまり、非常に不潔な状態になります。

空気に触れないので細菌が繁殖しやすい

歯周ポケットが深いということはそれだけ歯茎、骨が破壊されているという事です。
歯周ポケットが深い歯は歯茎が腫れて、歯がぐらついている事が多いです。

骨の位置が大きく下がっている

また、歯周ポケット検査の際に歯茎から出血するかどうかで炎症の有無を診査します。
歯周組織に炎症があると、歯茎が弱っていますのでわずかな刺激ですぐに出血します。
歯周ポケットが深くても歯周病治療が成功していれば出血しません。

歯周ポケット検査は歯の周囲をぐるっと計測します。

歯周病の検査について

レントゲンでわかる骨の状態は2次元ですので歯周ポケットで3次元的に歯槽骨の状態を把握します。

歯の周囲の骨が全体的に吸収しているのか、一部分だけ極端に吸収しているのかでも歯周病菌以外の歯周病の原因を特定する事が出来ます。

全体的に吸収している場合は、歯周病菌が原因(歯磨き不良)の事がほとんどです。
一部分だけ骨が吸収している場合は
歯根破折
咬合性外傷
も考えられます。

著しい骨吸収

この場合は一般的な歯周病治療以外にかみ合わせの治療や補綴治療が必要になります。

Author

永山 幸先生
歯科医師 永山 幸先生
歯科治療、インプラント、短期虫歯治療を得意としています。
17年のキャリアの中で患者様によく聞かれる疑問、皆さんに知って頂きたい歯科情報をわかりやすくお伝えします。

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