サイトマップ

歯がボロボロでも治療はできます | 歯医者・歯科

歯がボロボロでも治療はできます

歯がボロボロでも治療はできます

「歯が全体的にボロボロになってしまった」
「何年も放置してしまい、どこから治せばいいのか分からない」
「こんな状態で行っても、断られるのではないか」

このページを開いてくださった方の多くは、そう感じておられるのではないかと思います。

結論からお伝えします。この状態でも、治療できないということはありません。

どうか、あきらめないでください。

1. 「もう手遅れかもしれない」と感じている方へ

「もう手遅れかもしれない」と感じている方へ

虫歯を長く放置してしまうと、次のような状態になることがあります。

こうした状態になると、「今さら歯医者に行っても遅い」「治らないと言われるだけだ」と考えて、さらに足が遠のいてしまう方が少なくありません。

しかし、受診が遅れて困るのは、選べる方法が減っていくことです。「治せない」わけではありません。今の状態から始められる治療は必ずあります。

2. ボロボロの状態でも、治療できないということはありません

ボロボロの状態でも、治療できないということはありません

歯が全体的に悪くなっている場合、1本ずつの治療というより、噛み合わせ全体をどう再建するかという視点が必要になります。

大切なのは、計画を立てずに1本ずつ進めないことです。全体を見ないまま治療を始めると、途中で方針が変わり、時間も費用も余計にかかってしまうことがあります。

まずは全体の状態を確認するところから始めます。

3. 当院でご用意している治療の選択肢

当院では、状態に応じて幅広い治療法をご用意しています。

お口の状態 治療の選択肢
小さな虫歯 小さな虫歯
レジン充填樹脂を詰める処理
進行した虫歯 進行した虫歯
神経の処置+セラミックの被せ物
歯を残すことが
難しい場合
歯を残すことが難しい場合
抜歯後にブリッジ・入れ歯・インプラント
骨が痩せて
しまっている場合
骨が痩せてしまっている場合
骨造成・サイナスリフトなどを
併用したインプラント治療
多くの歯を
失った場合
多くの歯を失った場合
スマイルデンチャー(ノンクラスプデンチャー)
金属のバネが目立ちにくい入れ歯
入れ歯が安定
しない場合
入れ歯が安定しない場合
インプラントオーバーデンチャー
インプラントを支えにした入れ歯

治療期間の目安とリスク・副作用について

表の治療法は、いずれも自費診療です。治療にかかる期間や回数は、本数・進行度・お口の状態によって変わります。

治療法 治療期間の目安
レジン充填 1日
神経の処置+セラミックの被せ物 状態によりますが、3ヶ月程度
抜歯後のブリッジ・入れ歯 1〜3ヶ月
インプラント 3〜6ヶ月
骨造成・サイナスリフトを
併用したインプラント
6ヶ月~1年
スマイルデンチャー
(ノンクラスプデンチャー)
1~3か月
インプラント
オーバーデンチャー
上顎8か月 下顎6か月

どの方法が適しているかは、お口の状態・ご希望・ご予算によって変わります。ひとつの方法が難しければ、別の方法があります。

骨が足りない場合でも、サイナスリフトやGBR(骨造成術)という方法で対応できることがあります。

4. 治療の進め方

本数が多い場合、当院では次の考え方で治療を組み立てます。

当院では、これらを1本ずつ順番に進めるのではなく、複数の部位をまとめて治療します。

「今日はこの歯、次回はこの歯」と1本ずつ進めていくと、本数が多い方ほど通院が長引いてしまいます。当院では急を要する処置・前歯の見た目の改善・奥歯の噛み合わせ・抜歯までを並行して進めることで、通う回数を抑えられるようにしています。

1本ずつ順番に治療する場合

1本ずつ順番に治療する

複数の虫歯がある状態

複数の虫歯がある状態

1本目を治療

1本目を
治療

2本目を治療

2本目を
治療

すべての治療が完了

すべての治療が完了

  • 1本ずつ順番に治療を進める
  • 治療のたびに通院が必要になる
  • お口全体の治療が完了するまで時間がかかる
当院の治療の進め方

複数の部位をまとめて治療する

複数の部位をまとめて治療

複数の部位をまとめて治療

治療が完了

治療が完了

  • 複数の部位を一度に治療することで、通院の負担を軽減
  • 通院回数を抑えられる
  • お口全体を効率よく整えていける

この進め方は、静脈内鎮静法を使う場合も使わない場合も変わりません。静脈内鎮静法は、歯科治療が怖い方や嘔吐反射が強い方に、負担を感じにくい状態で治療を受けていただくための選択肢です。

詳しくは「受診をためらっている方へ」をご覧ください。

アンカーリンクボタン

ただし、すべての方に同じ進め方が当てはまるわけではありません。実際の順序は、お口の状態を診たうえで決定します。

虫歯は何本からやばい? 症例

5. 受診をためらっている方へ

「こんなに放置してしまって、怒られるのではないか」

そう心配される方がいらっしゃいますが、怒られることはございません。恥ずかしがる必要もありません。長く放置された方の治療を、これまで数多く行ってきました。

歯科治療そのものが怖い方、嘔吐反射が強くて治療を受けられなかった方には、静脈内鎮静法という方法があります。眠っているような状態のまま治療を受けていただけます。

当院では無料カウンセリングを行っております。まずは状態を確認し、選べる方法をご説明します。その場で治療を決めていただく必要はありません。

6. よくあるご質問

Q. 歯がボロボロの状態でも治療できますか?

できます。1本ずつではなく、噛み合わせ全体をどう再建するかという視点で計画を立てます。

Q. 10年以上放置していますが、今からでも間に合いますか?

今の状態から始められる治療があります。まずは全体の状態を確認するところから始めます。

Q. 歯がほとんど残っていませんが、噛めるようになりますか?

インプラントや部分入れ歯で、噛む機能の回復を図ります。状態に応じてどちらが適しているかをご説明します。

Q. 骨が足りないと言われた場合でも治療できますか?

サイナスリフトやGBR(骨造成術)という方法で、対応できる場合があります。まずは状態を確認させてください。

Q. 治療にはどのくらい通う必要がありますか?

本数と進行度によって変わります。当院では複数の部位をまとめて治療するため、通う回数を抑えられます。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

治療内容と本数によって変わります。当院はすべて自費診療(保険診療・医療券は不可)です。無料カウンセリングの際にお見積もりをお出しします。

Q. 長く放置していて受診しづらいのですが、怒られませんか?

怒られることはございません。恥ずかしがる必要もありません。まずは現状を確認しにいらしてください。

Q. 一度の受診で全部治りますか?

治りません。状態に応じて、数回の通院が必要になります。

7. まとめ

ご自身の状態は、診察を受けてはじめて分かります。まずは無料カウンセリングでご相談ください。

虫歯を放置するとどうなる?

モニター大募集

症例写真

カウンセリング予約 メール相談 モニター募集中